健康とダイエットのためにふと始めた玄米 食。何度目かのトライで馴染みはじめ

ました。そんなときマクロビオティックという言葉を知りました。「健康で長生きす

るための理論と方法」 で「穀物や野菜中心の健康食・自然食」を意味するのだ

そうです。玄米や雑穀などを主食とする 砂糖 化学調味料を使わない 肉類や

乳製品は食べない なるべくその土地でとれた無農薬の食材を使用する 野菜

の根や皮まで使い切るなどなどが基本的な特徴のようです

日記

肉を食べると

私の知り合いに年配のお坊さんがいる。

彼は何十年も肉食をしないそうだ。
まったく食べないのではなく
出された場合 断れないので食べることも
あるそうだ。

しかし肉を食べると下痢をするそうだ。

彼は少し肉を食べたとき「毒が回ってきた」
と表現した。

私が食事をしたとき肉気が全くないと
なにか胃の上で食べ物がとまっているような
気がして 食べた気がしない。

逆に肉気が入っている食事をしたときに
どっしりと胃が落ち着いた気がする。
体全体で食べた気がするのだ。

肉食を何十年もしない彼にいわせると
そのどっしり感が毒なようだ。

肉より魚のほうがまだましなのだそうだが
長年食べないとそんな風になるのだなと
思った話だった。

ちなみに酒も飲まないというか飲めないそうで
なぜかコーヒーが好物なのだとか。

マクロビオィテック

小豆かぼちゃ

マクロビオティックの本を読んでいると

よく出てくる小豆かぼちゃ

肉食を好んでた人の腎臓の解毒力を高めるために

あるいは腎臓の調子を整えるとともに利尿をうながし

むくみをとるのだそうです。




レシピの分量は本によってまちまち。

これは

  小豆・・・・・・1/2カップ

  水 ・・・・・・3と1/2カップ

  かぼちゃ・・・・・70グラム

  塩  ・・・・・・適量

ぐらいで作ってみました。かぼちゃの甘みで食べるので

少しかぼちゃが少ないように思いました。

実際さほど甘くはないのですが ものすごい薄味の

ぜんざいのよう。まあまあいけるかも。

2回目はかぼちゃの量をすこし増やしてつくりました。

日記

玄米とろろ丼

長いもを水洗いして ひげ根はガス火で焼いて皮ごとすりおろし

みそと青のりをいれてよく混ぜる。

どんぶりに玄米ご飯を盛って まぜた長いもをのせて

青のりを振りかけます。





とろろにあう味噌を選ぶのがミソ?私が入れた味噌はいまいちでし

た。納豆をまぜてもいいそうです。

本のようにとろろは綺麗な色にはなりませんねぇ。

  1 2 3 4 5..  次の3件>>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。